VPK気質の適食材

2019-04-23

今日は、VPK気質の適食材のお話しです。

あなたはどの気質?で、ご自身の気質を把握した前提で話を進めますね。
※VPKは、ヴァータ、ピッタ、カッパのことです。

アーユルヴェーダ

気質、体質により、体内でうまく消化され栄養の源になるものが異なります。自分の気質に合う食材を知ることで、献立を考えるときのきっかけに。

食材 ヴァー タ ピッタ カパ
穀類 お米、コーン   大麦、粟 コーン、麦芽
果物 りんご メロン  バナナ
オレンジ いちぢく
野菜  人参 ブロッコリー さつまいも
かぶ かぼちゃ きゅうり
なすび レタス トマト
スパイス シナモン クミン クミン
黒胡椒 クローブ 生姜
カルダモン フェネグリーク マスタード
 クローブ  塩    

まず、ピッタ気質はスパイスは控えた方が良いみたいです。チリなどの辛味成分が強いスパイスは要注意です。
そして、ここが最重要ですが(笑)どの気質も共通して注意が必要なのが、

サラダは良くない

ということです(アーユルヴェーダ的に)。
仮に新鮮だったとしても、生野菜は体を冷やし、体への栄養となりにくいという理由が主です。コンビニやスーパなどでもサラダは気軽に手に入り、また調理が要らない割りに、なんとなく体に良いことをしているような気になっていましたが、この話を聞いてビックリです。困ったときのサラダ、、が体には何の助けにもなっていなかったというのですから(笑)野菜は基本、火を通してから体内へ摂るのが、最も効果的に成分の栄養を吸収できます。

この時期、特に食べたくなる、あれ、そう冷やしトマトは、NGみたいです!!どひゃあぁ。。好きなのに美味しいのに・・と思わずドクターに聞きました。

  • 私:「日本には、居酒屋のメニューの定番だったり、冷やしトマトは手軽に栄養が摂れるんだと信じてやまないんだ」

  • ドクター:「そうみたいですね、暑いときには特に喉越しヒンヤリで美味しいは分かるのですが、体内には栄養になってないですよ~笑」

とのこと。
暑さが少し和らいだら、少しづつ温野菜も取り入れてみては。