「便秘」に効果ありのスパイスはコレだ!

2019-08-19



「便秘」に効果ありのスパイス

  • 生姜
  • クミン
  • トウガラシ
  • フェンネル
  • 便秘

    スパイスで健康

    便秘とは、

    ヒト(または他の動物)において便の排泄が困難になっている状態の総称である。wikipediaより

    原因は、様々です。
    大腸の運動が低下による弛緩性便秘
     腸管の緊張がゆるみ、ぜん動運動が十分行われず、大腸内に便が長くとどまってしまうことで起きる便秘。水分が過剰に吸収されて硬くなります。

    大腸の過緊張によるけいれん性便秘
     副交感神経の過度の興奮によって腸管が緊張しすぎてしまい、便がうまく運ばれずないこと起きる便秘。ウサギのフンのようなコロコロとした便になります。

    直腸に便が停滞による直腸性便秘
     便が直腸に達しても排便反射が起こらず、直腸に便が停滞することで起きる便秘。うまく排便できなくなります。

    器質性便秘
     イレウス、大腸がん、腸管癒着などの器質的な原因で通過障害が起こる便秘。

    症状には、血便、腹痛、吐き気、直腸残便感、腹部膨満感、下腹部痛、食欲不振、めまい等のほか、肩や背中に放散痛を伴います。
    日々、健康に暮らしてくには、排便は、重要な機能ですね。
    日本人は便秘の人が多いですし、なぜだか、便秘の日数を競って「私のが出てない歴長い」と言ってる風潮にある気もしますが、けっして排便をないがしろにしてはいけません。便秘は、健康にとって大敵なのですから。排便は、体内の不要な物を外へ出す働きを担っているので、必要な機能なのです。健康や不健康のバロメータにもなりますし。判断するには、

    基準 良し 悪し
    バナナ状 途切れ途切れ
    茶色 黄色
    硬さ 硬め 柔らかい
    におい 臭い いつもより臭い
    重量 軽い 重い

    ※測るわけにはいかないので、浮いたらOK.などを見ます。

    さて、その排便ですが、規則正しい生活をしていればある程度時間がたったら促されるかもしれないのですが、そう簡単にいかないのが現代人。私の場合、紅茶やチャイを飲むともよおしますが、乳製品を食べたらという人もいるでしょうし、中には、本屋さんに(インクの匂いかな)行くと、もよおすという人もいます。出るポイントは千差万別なので面白いですね。
    対処としては、

  • あたたかいお水(白湯)を飲む
  • スパイスの摂取
  • 生姜(生姜湯など)
  • クミン(スープやカレー)
  • ご自身でゆっくり予防することをお勧めします。
    生姜やクミン、唐辛子などのスパイスには、排便を促す作用があるので、スパイスで便秘解消できるのは本当です。ただし、特に唐辛子は便秘に効果的だからと言って摂りすぎはいけません、お腹を壊してしまいますからね。