「胃もたれ」に効果のあるスパイスを教えるよ

2019-11-15



「胃もたれ」に効果ありのスパイス

  • アニス
  • タマネギ
  • オレガノ
  • カルダモン
  • キャラウェイ
  • クミン
  • コショウ
  • 生姜
  • セージ
  • タイム
  • タラゴン
  • ディル
  • ナツメグ
  • パセリ
  • フェンネル
  • ミント
  • レモングラス
  • 消化促進作用

    スパイスで健康

    消化促進とは、生物が外部から摂取した物質を分解処理して、利用可能な状態にする働きのこと。
    消化の方法としては、機械的に破砕する物理的消化や、コロイドや分子レベルにまで分解する化学的消化が存在し、消化器ごとにも分類される。(wikipediaより)
    生物が食事をして排泄をする体の構造である限り、消化は必要不可欠の仕組みです。
    消化促進作用が必要な時は、

  • 胃痛
  • 胃の不快感
  • 膨満感
  • 胸焼け
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • げっぷ
  • などの体内で消化不良が起きている状況の時です。
    消化をつかさどっているのは主に胃と消化器官です。

    ◆ 胃
    胃は、口から入ってきた食物が、食道を通り、蓄えられる袋のような臓器。空腹時は細長くしぼんでいますが、満腹時には大きく膨らみます。胃は、食べ物や飲み物を1.5~2.5リットル貯めこむことができます。

    胃の消化の流れは、

    1、摂取した食物を蓄える
    2、消化の第一段階が行われる。
      ・1日に1.5~2.5リットルの胃酸が分泌される
      ・胃壁表面の粘膜層にある細胞が、胃液の3成分を分泌する
        ※胃液の主な3成分とは、粘液、塩酸、ペプシノーゲンです
      ・胃が動き、食物をこね回し、
      ・胃液と混ぜ合わせて、食物をどろどろの状態にする。
    3、どろどろの状態になった食物(d)を、ゆっくり十二指腸へ送り出す

    と、このように大きく3段階を経て、胃の中では消化が行われているのです。

    ◆ 消化器官
    消化器官は、食物を消化し、栄養分を吸収する働きをしています。
    消化器官の流れは、

    1、歯でかみ砕いた食物が胃で揉みほぐされる(消化)
      ・口腔、胃、十二指腸、小腸などで、色々な消化液が分泌され、食物を吸収しやすい形に分解する
    2、主に小腸で分解された食物から栄養分が吸収る(吸収)。
    ※ただし、アルコールは胃でも吸収する
    3、腸内細菌の働きで、残ったかすをさらに分解する、水分も吸収し容積が減り、便として排泄する(排泄)

    消化不良は、これらの流れのどこかで炎症や不良が起きているということですね。
    消化不良の原因には、胃炎、胃潰瘍、胃酸逆流から起こる事もありますので、長引く場合には病院へいきましょう。