クミンの効能はコレだ!

2019-09-05

スパイス辞典

クミン



効能

  • 消化促進作用
  • 鎮痛作用
  • 健胃作用
  • 通経作用
  • 催渓作用
  • ※催渓(さいいん)とは、性欲を催させ生殖器の機能を高めること

    辛味、苦味

    アーユルヴェーダ的分析

    (↓)ヴァータ、カパ (↑)ピッタ
    ※詳しくはコチラをご覧ください。

    含有成分

    クミンアルデヒド、α-ピネン、β-ピネン、リモネン、フェランドレン、カフェイン、サイメン、クミンアルコール

    料理

    カレー、ひき肉料理、シチュー、煮込み料理など

    オイシイ話

    スパイス辞典

    原産地はエジプト、暑い場所育ちです。ピンクがかった白い花が咲く植物です。スパイスとなる部分は、トゲのような毛が生えているようです。クミンは、エジプトのみならず、北アフリカやインド、インドネシアに中国さらにはアメリカと、広域に移植されたこともあり、世界でも人気のスパイスと言えます。

    風邪や胃腸にとても良いスパイスです。
    日本では、クミンはあまり馴染みがないのですが、実はみなさんよく食べる、あれ、あれには欠かせないスパイスなのです(もうタイトルに書いてしまってますが笑)。
    そう、カレー日本のカレールーにも必ず入っています。それもそのはず、このクミンがいわゆる、カレー臭(カレー香)を発しているのです。クミン単体で香を嗅ぐと、カレーだ、とまではならないぐらいの香なのですが、火を通すとたちまち、カレー食べたい ってね。香だけでなく、胃腸に良いスパイスなので、カレーは体にとっても良い食べものなんですよね。だからかな?多くの人に愛されていますね。あーカレー食べたくなってきましたね(笑)。

    クミンに関するみんなのお悩み

  • Q177_インドカレーって中毒性があるんですか?
  • Q188_スパイスカレーを作るのに絶対に入れなきゃいけないスパイスはなんですか?
  • Q160_カレーベースには、多くの場合クミンが入るのですか。
  • Q193_クミンの粉の場合は、油で炒めたりはしないのですか。