チャービルの効能はコレだ!

2019-09-11

スパイス辞典

チャービル



効能

  • 利尿作用
  • 去痰作用
  • 血圧降下作用
  • 食欲増進
  • 生理不順治療
  • リウマチ治療
  • 辛味

    アーユルヴェーダ的分析

    不明
    ※詳しくはコチラをご覧ください。

    含有成分

    アピイン、メチルシャビコール、アネトール、ルテオニン-7-グルコシド、ペトロセリン酸、リノレン酸、パルミチン酸

    料理

    魚、卵料理、シチュー、ドレッシングなど

    オイシイ話

    原産地は、ヨーロッパやロシア、西アジア。比較的涼しい場所です。スパイスとして使用する部分は、葉です。なんだか、パセリやパクチーにも見えますね。

    古代ローマ時代では、食用だけでなく薬用としても使われていたそうです。なんと、チャービルは、しゃっくりの治療薬として使っていたとの記録もあります。これは紀元1世紀の博物学者プリニーという人が推奨したそうです。しゃっくりが頻発する時には、「わっ」と驚かせるのではなく、チャービルを食べた方が良さそうです。