Q316_カレーの起源や歴史について。

2020-07-02

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「インドにはカレーという食べ物は元々なくて、カリとよばれる香辛料で炒めて作る抽象的なものがあってそれがイギリスに伝わる。イギリスではシチューをよく食べていたが乳製品ということもあり日持ちしないので小麦粉を入れてドロっとした今のカレーライスが作られた。日本が西洋の文化を取り入れていこう!という方針を定め、イギリスからカレーライスが伝わって今に至る。こんな感じですか?
あと質問いいですか?
なぜ小麦粉を入れようと思ったのですか?
インド人はどれくらいの頻度でカレーとなるものを食べているのですか?
インドではなぜナンではなくチャパティが主流?そしてどんな時にナンを食べたりするの?」

というご質問。

A_回答

カレー(カレールー)は、日本が考えたと言われていますね。

以下、私のブログで紹介しています。
お米を主食とする日本は、カレーを食べる際にお米にかけたことから、カレーライスができたのだとか。カレーライスは日本の独自メニューなのです。確かに、インドカレーや、西洋風カレーは、カレーとライスが別々ですし、パンであることもしばしばですね。また、カレーライスの独特のとろみ、これもまた日本がアレンジしたのだとか。

イギリス海軍のメニューに採用されたとき、船の揺れに対応するためだった
ソースを重視するフランス料理の手法を取り入れたから
wikipediaより

質問の答えですが、分かるものを答えますと。
・小麦粉を入れるようになったのは、船の揺れから守るためでしょうか。
・インド人のカレーを食べる頻度ですが、日本人の味噌汁とも言われているので割と毎日でしょうか。


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