煮卵の作り方

今日は煮卵の作り方です。

五香粉(ウーシャンフェン)を使います。
お弁当やおつまみにも良いですね。

煮卵

材料

メイン スパイス その他
うずらの卵 花椒(ホアジョウ)
スターアニス 醤油
シナモン みりん
クローブ
陳皮(オレンジピール)

※卵でもOK

簡単レシピ

下準備

  • うずらの卵を茹でる
  • 各種スパイスがホールの場合は、ミルサーで粉状にしておく
  • 調理

    1. うずらの卵以外の材料を混ぜて、少し深めの容器(タッパなど)に入れる
    2. 1にうずらの卵を漬ける
    3. 冷蔵庫で1日寝かせる

    オイシイ話

    ウーシャンフェン(五香粉)とはは、基本スパイス5つを混ぜたものをさします。 薬膳料理や中華料理では頻繁に用いられているようです。インド風に言うとマサラですね。 5つのスパイスとは、
    ・スターアニス
    ・花椒(ホアジョウ)
    ・シナモン
    ・クローブ
    ・陳皮(オレンジピール)
    です。この5つのスパイスを必ずしも使うわけではなく、スターアニスの代わりにフェンネルを使うこともあったり、体質やお店のこだわりで足し引きは自由です。 鶏さんの卵だと3日漬け込むと良いさそうです。五香粉は、醤油やソース、色々な煮込み料理との相性がよく重宝できます。味付け卵の余った汁で、じゃがいもを煮込んだりもしましたが、もう病みつきです^^ 冬には、おでん、ぶり大根など、いつもの煮物に加えるだけあら不思議。体によいスパイス料理の出来上がり!

    いただきます!