世界でスパイスは何というの



世界でスパイスは何というの

ある人が、「おはよう」を各国の言語に訳していたことをヒントに。
私風に!
世界中で使われている「スパイス」を各国の言語に訳してみました(もちろん、私は、google翻訳に頼りました笑)

日本語

「香辛料」
スパイスでも馴染みあるかもしれませんが、やはり香辛料ですね。

日本語(にほんご、にっぽんご)は、主に日本国内や日本人同士の間で使用されている言語である。
使用人口について正確な統計はないが、日本国内の人口、および日本国外に住む日本人や日系人、日本がかつて統治した地域の一部住民など、約1億3千万人以上と考えられている。統計によって前後する場合もあるが、この数は世界の母語話者数で上位10位以内に入る人数である。

中国語

「香辛」
少し意外でした。発音は調べてください。

中華人民共和国・シンガポールの公用語であるほか、世界各国にいる華僑・華人たちの間で話されている。中国語を母語とする人は約12億人、第二言語としても約2億人が使用しているといわれており、世界最大の母語話者人口を有する。国際連合における公用語の一つ。

ヒンディー語

「मसाला
masaala」

マサラと聞けば、合点いく人も多いのでは。

ヒンディー語、ヒンディー(हिंदी, हिन्दी)は、インドの主に中部や北部で話されている言語で、インドの憲法では連邦公用語としている。インドで最も多くの人に話されている。

韓国語

「향신료
hyangsinlyo」

さっぱり分かりませんね。

朝鮮語(ちょうせんご)は、主に朝鮮民族(韓民族)が使う言語で、朝鮮半島の大韓民国(韓国)、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、中華人民共和国(中国大陸)延辺朝鮮族自治州の公用語。韓国をはじめとする多くの漢字文化圏の国や地域では韓国語(かんこくご、中国語ではよく「韓語」と省略)という呼称も広く使われる。

アイスランド語

「Krydd」
発音も分かりません。

アイスランド語(アイスランドご)はインド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派北ゲルマン語群に属する言語。使用範囲はアイスランドのみで、使用人口は約30万人。
アイスランドを「氷島」と表記することから「氷島語」略して「氷語」や「氷」とも言う。
9世紀にノルウェーから移住したヴァイキングがもたらしたものであり、他の北ゲルマン語(デンマーク語・ノルウェー語・スウェーデン語)の中ではノルウェー語と一番近い。

ベトナム語

「Gia vị」

ベトナム語(ベトナムご、ベトナム語: Tiếng Việt / 㗂越)は、ベトナム社会主義共和国の総人口のおよそ 87% を占めるキン族の母語であり、ベトナムの公用語である。キン語や越南語ともいい、ベトナムの少数民族の間でも共通語として話されるほか、中国と台湾など周辺諸国のキン族/京族、アメリカ合衆国、フランスなど在外ベトナム系移民によっても話される。

スウェーデン語

「Spice」

スウェーデン語(スウェーデンご、典: svenska [ˈsvɛnːˈska] )は、インド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派北ゲルマン語群東スカンジナビア諸語に属する言語である。主にスウェーデンで使用される。

アラビア語

「تابل
tabil」

そもそも読めもしません。

アラビア語(アラビアご、اللغة العربية, UNGEGN式:al-lughatu l-ʻarabīyah, アッ=ルガトゥル=アラビーヤ、العَرَبِيَّة, al-ʻarabiyyah [ʔalʕaraˈbij.ja] 、عَرَبِيّ ʻarabī [ˈʕarabiː, ʕaraˈbij])は、アフロ・アジア語族のセム語派に属する言語の一つ。主に西アジアや北アフリカのアラブ世界で話されている。ISO 639による言語コードは、2字が ar 、3字が ara で表される。世界で3番目に多くの国と地域で使用されている言語であり、アラビア半島やその周辺、サハラ砂漠以北のアフリカ北部の領域を中心に27か国で公用語とされており、また、国連の公用語においては、後から追加された唯一の言語でもある。

スペイン語

「Especias」
ヨーロッパっぽいですね。

スペイン語(スペインご、es-us-espanol.ogg español)もしくはカスティーリャ語(カスティーリャご、Es_castellano_001.ogg castellano)は、インド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する言語。略して西語とも書く。

スロベニア語

「Začimbe」
これもまた難解です。

スロベニア語(スロベニア語: slovenski jezik, slovenščina)は、インド・ヨーロッパ語族に属するスラヴ語派のうち南スラヴ語群に属する西南スラヴ語の一言語。
話者人口は約220万人で、主にスロベニア国内に居住するが、国境を越えたオーストリア南部やハンガリー西部、イタリアのトリエステにも話者が多く、地域によってドイツ語(バイエルン・オーストリア語、オーストリアドイツ語)やイタリア語とハンガリー語(マジャル語)の影響を多様に受けている特徴があり、そのため三言語政策が採られている。スロベニアでは公用語とする。

イタリア語

「spezia」
舌が絡まりそうです。

イタリア語(イタリアご、Italiano [itaˈljaːno] イタリャーノ)は、インド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する言語の1つで、おおよそ6千万人ほどが日常的に使用しており、そのほとんどがイタリアに住んでいる。後置修飾で、基本語順はSVO。イタリアは漢字で「伊太利亜」と表記することから、「伊太利亜語」を略記し伊語と称される。

スワヒリ語

「Viungo」
日本語にはない発音でしょうね。

スワヒリ語(スワヒリゴ、Kiswahili)は、ニジェール・コンゴ語族のベヌエ・コンゴ語群(英語版)のバントゥー語群 に属す、アフリカ東岸部で国を越えて広く使われている言語。ケニア、タンザニア、ウガンダ、ルワンダでは公用語となっている。
スワヒリ語自身では、言語を表す接頭辞ki-[1]を付けてKiswahili(キスワヒリ)と呼ぶ。なおWaswahiliはスワヒリ語圏の人々を、Uswahiliはスワヒリの人々の文化を指す。

インドネシア語

「Rempah-rempah」
なんか、同じ単語は2度あるような…々みたいな感じなのでしょうか。

インドネシア語(Bahasa Indonesia)は、インドネシア共和国の国語。この地域の交易語(リングワ・フランカ)であったマレー語のリアウ州の一方言を、国家の共通語としたもの。マレーシア語と非常に似ており、互いに通じ合うばかりでなく、現在では正書法もマレーシア語(のラテン文字表記)と共通である。また、タガログ語(フィリピン語)とも類似点が数多く見られる。形態論上では日本語と同じく膠着語に分類される。オーストロネシア語族マレー・ポリネシア語派に属する。

タイ語

「เครื่องเทศ
Kherụ̄̀xngtheṣ̄」

やはり読めない。

タイ語(ภาษาไทย [pʰāːsăː tʰāi])はタイ王国の公用語。短縮形は「ไทย(タイ)」。タイ・カダイ語族カム・タイ語派に属する。
タイ・カダイ語族はシナ・チベット語族に属するとされてきた[1]が、独立した語族であるとするのが通説である。欧米の学者を中心に、タイ・カダイ語族をオーストロネシア語族と合わせる説(オーストロ・タイ語族)や、さらにオーストロアジア語族およびミャオ・ヤオ語族とも合わせる説(オーストリック大語族)もある。

オランダ語

「specerij」
ヨーロッパでも言語が異なると違うんですね。

オランダ語(Nederlands [ˈneːdərlɑnts])は、インド・ヨーロッパ語族の西ゲルマン語群に属し、オランダおよびベルギー北部を中心に2300万人以上が使っている言語。ベルギー方言はフラマン語と言うことがある。南米のスリナム共和国の公用語でもある。
日本語では現在は主にオランダ語と言うが、江戸時代には蘭語(らんご)とも呼ばれ、今でも蘭(らん)という略称が広く使われている。また、英語ではオランダ語のことを Dutch と言う

ギリシャ語

「Μπαχαρικά
Bachariká」

これまた難解です。

ギリシア語(ギリシアご、現代ギリシア語: Ελληνικά [eliniˈka], または Ελληνική γλώσσα [eliniˈki ˈɣlosa])はインド・ヨーロッパ語族ヘレニック語派(ギリシア語派)に属する言語。東地中海諸地域における共通言語の一つとして、3000年以上、日常言語として、さらには、文学作品・公式記録・外交文書の言語として、重要な役割を果たしてきた。単独でヘレニック語派(ギリシア語派)を形成する。ギリシア共和国やキプロス共和国、イスタンブールのギリシア人居住区などで使用されており、話者は約1200万人。また、ラテン語とともに学名や専門用語にも使用されている。

ノルウェー語

「Spice」
あら、英語と同じ。

ノルウェー語(ノルウェーご、norsk)は、インド・ヨーロッパ語族 ゲルマン語派 北ゲルマン語群に属する。古ノルド語から分化した言語である。話者の人口は約400万ほど。標準語として、デンマーク語やスウェーデン語と近縁のブークモールと、アイスランド語と同じ西スカンディナヴィア語群に分類されるニーノシュクが存在する。

ロシア語

「пряность
pryanost’」

う~ん、、

ロシア語(ロシアご、русский язык [ˈruskʲɪj jɪˈzɨk] )は、インド・ヨーロッパ語族のスラヴ語派東スラヴ語群に属する言語。露語とも略される。ロシア連邦の公用語。ロシア連邦の国語表記には、キリル文字を使用する。近縁の言語にウクライナ語とベラルーシ語がある。

クロアチア語

「začin」
スパイスっぽいでしょうか。。

クロアチア語(クロアチアご、クロアチア語: hrvatski [xř̩ʋaːtskiː])は、インド・ヨーロッパ語族スラヴ語派南スラヴ語群の言語である。クロアチアおよびボスニア・ヘルツェゴビナの公用語である。クロアチアのEU加盟により、2013年7月以降EU公用語の一つにもなっている。
1991年にクロアチアがユーゴスラビア社会主義連邦共和国から独立する前は、セルビア語と同一の言語としてセルビア・クロアチア語として扱われていた。ユーゴスラビア解体後にそれぞれが別言語と主張されるようになったが、元々両者の違いは細かい正書法や表現の差異程度であり、現在でも非常に近い関係にある。セルビア語がアルファベットとしてキリル文字とラテン文字を使用するのに対し、現在のクロアチア語ではもっぱらラテン文字を使用する。歴史的にはグラゴル文字が使用されたこともあり、一部では近代まで用いられていた。

英語

「Spices」
複数系なんですね。

英語(えいご、English)は、インド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属していて、イギリス・イングランド地方を発祥とする言語である。

ハワイ語

「Nā kuʻuna」
ハワイにもスパイスありますよね。

ハワイ語(ハワイ語: ʻŌlelo Hawaiʻi)は、オーストロネシア語族に属し、ハワイ諸島先住民のポリネシア人であるハワイ人の先祖代々の言語である。英語とともにハワイ州の公用語に指定されている。

フィンランド語

「mauste」
さ行が入ってない感じしますね。

フィンランド語(フィンランドご、Suomen kieli / Suomi)は、ウラル語族フィン・ウゴル語派のフィン・ペルム諸語フィン・ラップ諸語(英語版)に属すバルト・フィン諸語の一言語。主にフィン人が使用する。原語名称からスオミ語(Suomi)、またフィン語ともいう。この言語は膠着語であり、15格を有する。また同じバルト・フィン諸語にはエストニア語、サーミ語、カレリア語などが挙げられる。

フランス語

「Les épices」
高貴な感じします。

フランス語(フランスご、le français ル・フランセ)は、インド・ヨーロッパ語族のイタリック語派に属する言語。ロマンス諸語のひとつで、ラテン語の口語(俗ラテン語)から変化したフランス北部のオイル語(またはウィ語、langue d’oïl)が母体と言われている。日本語では、仏蘭西語、略して仏語とも書く。

数字(番外編)

「3813(スパイス)」
語呂合わせで作ってみました。

みなさん、どのスパイスがお好みですか!?