「ヒハツ」の効能と言いたくなる豆知識

2019-11-15

スパイス辞典

ヒハツ



効能

  • 消化不良
  • 下痢
  • 腹痛
  • 辛味

    アーユルヴェーダ的分析

    (↓)ヴァータ、カパ
    ※詳しくはコチラをご覧ください。

    含有成分

    ピペリン、シャビシン、カリオフィレン、α-ピネンなど

    料理

    カレー、シチューなどの煮込み料理

    オイシイ話

    原産地は、東南アジア。国内だと沖縄での栽培が盛んです。沖縄では、島コショウ、ピパーチと色々な呼び方があります。また、インドや東南アジアですと、ロングペッパーと言われます。

    みなさんお馴染みの黒コショウの仲間です。
    古代ギリシャ・ローマ時代、ヒハツは、黒コショウよりも数倍も高価だったとと記録が残っているようです。ただ、香味の評価が黒コショウより劣るためか、現在では、アジアの一部、カレーパウダーなどに使われているだけみたいですね。国内では沖縄で栽培されていて、島コショウと呼ばれ、お土産としても全国に渡ったせいか、数年前、このヒハツが大ブームとなりましたね、、沖縄では、ヒハツが品切れで入手困難だったとか。用途わっかてるのかな?と少し疑問ですが。。
    美味しく体によく摂りたいですね^^