3つのデトックスを知ってるかい?

2019-11-15



今日は、3つのデトックスのお話です。

アーユルヴェーダでは、体内に不要な物を日々外に出していかないと、蓄積されて不健康や病気の元になると言われています。
これは、アーユルヴェーダだけでなく、なんとなく、日本でも前からデトックスなんて言葉が流行してますね。
3つのデトックスとは、

  • 排尿

  • 排便(※排便については、もう少し詳しくこちらで書いています)

です。
これら、大事なことは分かるのですが、数日滞るだけでは、「ま、大丈夫」なんて、ほったらかしにしていませんか。蓄積されて、痛みなどの症状が出てからでは、遅い場合もありますし。なんせ、治療で何日も無駄にしてしまうのです。それにつらい。だったら、そうなる前から、日常で予防していきたいですよね。

増加すると起きること 減少すると起きること 助けるスパイス
排尿 残尿感となる 尿の排出の減少 黒胡椒
膀胱を刺すような痛み 尿の変色
血尿、痛みを伴う
排便 腹部の膨張 腸にガスが溜まる クミン
腹部の痛み 上腹部と横膜に激しい痛みを伴う フェネグリーク
腹部の重苦さ 生姜
過度の発汗 体毛の減少 黒胡椒
不快な体の臭い 肌のひび割れ
肌のかゆみ

この3つ、増えすぎても減りすぎてもダメです。
例えば、汗。汗をかくことは良いことですが、過度に発汗しすぎると体内の水分が減り、脱水や乾燥状態になります。
特に夏場は、脱水症状を起こす危険が増します。何事も適度に!

まずは、この3つを健康管理の指標にしても良いかもしれません。