Q181_アーユルヴェーダ的には黒糖よりも粗糖のほうがいいんですか?

2019-08-19

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「アーユルヴェーダ的には黒糖よりも粗糖のほうがいいんですか?」

というお悩み。

A_回答

そうですね、南インドでは、粗糖(ジャガリー)をよく使っていますね。
砂糖にも色種類がありますが、南インド(アーユルヴェーダ)では、体にとってよいもの、自然のものが好まれるので、粗糖を多用しているようです。
粗糖とは、

製法は途中まで黒砂糖と同じであるが、サトウキビの絞り汁を下処理した後に結晶させ、遠心分離機を用いて糖蜜(=廃糖蜜)をある程度分離し、残った結晶が粗糖となる。粗糖は一般的な砂糖を作る時の原料として用いられており、後に精製を受けて様々な種類の砂糖となる。この事から粗糖は世界的に流通されており、商品先物取引の対象にもなっている。wikiより