紛らわしい!知っておくと便利な名前の多いスパイス

2019-08-15



紛らわしい!知っておくと便利な名前の多いスパイス

スパイスは、生産している国、使っている国、研究している国などいろいろで、国ごとに名前が違っています。日本でもまちまちな表記で紛らわしい!
ここでは、そんなスパイスをご紹介。知っておくだけで、スーパーでも迷わなくてすみますよ。

登場するスパイスは、

  • ターメリック
  • コリアンダー
  • シナモン
  • ベイリーブス
  • この3つは、名前が多い代表です。

  • ターメリックは、
  • 別名ウコンと呼ばれています。
    これは、知ってる人も多いかもしれません。某メーカが出している”ウコンの力”のおかげでしょうか。

  • コリアンダーは、
  • 別名が多く、香菜(シャンツァイ)、パクチー、カメムシ草などと呼ばれています。
    コリアンダーは英語。頭3文字のせいか韓国語をイメージしてしまいます、ありがちです(笑)香菜(シャンツァイ)は中国語。これはイメージ通りでしょうか。パクチーはタイ語。ここ数年で爆発的にタイ料理が流行っているおかげで、こちらの名前が馴染みがありそうです。カメムシ草は日本語。カメムシの臭いみたいだからと付けられたそうです。短絡的というか、食べる気失せてしまいますね。

  • シナモンは、
  • 別名ニッキと呼ばれています。
    厳密には同じものではないのですが、まとめてシナモンだそうです。ニッキと聞いても合点いかないかもしれないですが、京都の名物、八つ橋に使われているあのパウダーがニッキです。ニッキは日本語です。

  • ベイリーブス
  • 別名ローリエ、月桂樹と呼ばれています。
    余談ですが、花王株式会社が生理用品の”ロリエ”を販売しています。あれは、月桂樹→月経を文字ってるらしですよ。スパイスとは全然関係ありませんけどね(笑)

    と、各国で呼び名が違うスパイス。また、店頭によっても表記が異なります。そんなことを知らない過去の私はパクチーを最寄りのスーパーで見つけることができず。。ないと思っていたら、数日後「香菜」の存在に気が付きました。