知ってる?「トウガラシの効能」が凄いということ

トウガラシ

原産国は中央アメリカです。使用する部分は、果実。チリ、カイエンペッパーとも呼ばれ、常に辛さ増し増しの人にとってみると必要な香辛料ですね(笑)確かに、アジアの印象がない・・かもしれない。

◆ 味

辛味

◆ 効能

ニキビ治療、美肌、発汗作用、消化不良、筋肉疲労の緩和、食欲増進作用

◆ アーユルヴェーダ的分析

(↓)ヴァータ、カパ
※詳しくはコチラをご覧ください。

◆ 含有成分

カプサイシン、ジヒドロカプサイシン、ノルジヒドロカプサイシン、ホノカプサイシン、カプサンチン、クリプトキサンチン、β-カロチン、ビオラキサンチン、カプソルビン、クリプトカプシン、カロチノイド

◆ 料理

夏野菜料理、肉料理、紅茶など

◆ オイシイ話

さて、ここからは、トウガラシの仲間たちのご紹介。というのも、トウガラシには、幾つか種類があります、ここでは6種類をご紹介。知名度順ではなく、辛さの弱いものからです。

スパイス辞典

写真左 写真右
名前 ハラペーニョ 鷹の爪
特徴 果肉の厚い青トウガラシ 細長く先がとがった形状
大きさ 長さ6センチほど 長さ3センチほど
辛さレベル レベル1 レベル2

スパイス辞典

写真左 写真右
名前 ブリッキーヌ ハバネロ
特徴 鷹の爪に似た形状、タイ料理に必須 丸みのある形状、黄・赤、橙色がある
大きさ 長さ2~3センチほど 長さ3~6センチほど
辛さレベル レベル3 レベル4

スパイス辞典

写真左 写真右
名前 ブート・ジョロキア インフィニティ・チリ
特徴 ピーマンに似た形状、しわが寄っている さらにしわが寄っている
大きさ 長さ6~8センチほど 長さ6センチほど
辛さレベル レベル4 レベル5

和食では、鷹の爪がよく使われますね。
そして、最近では、ハラペーニョや、ハバネロをこ耳にすることが増えましたが、ん?自分がそれらの存在を知ったのって、カラムーチョとかスナック菓子でした。食事ではあまり聞かないような、自分だけかもしれませんが。ハバネロやインフィニティ・チリは、ギネスブックに登録されているそうです。ハバネロより辛いっても、お腹痛くなりそうですよね!?自分はまだ試したことないので、機会があれば。。



知ってる?「ヒハツの効能」が凄いということ

スパイス辞典

ヒハツ

原産地は、東南アジア。国内だと沖縄での栽培が盛んです。沖縄では、島コショウ、ピパーチと色々な呼び方があります。また、インドや東南アジアですと、ロングペッパーと言われます。

◆ 味

辛味

◆ 効能

消化不良、下痢、腹痛

◆ アーユルヴェーダ的分析

(↓)ヴァータ、カパ
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◆ 含有成分

ピペリン、シャビシン、カリオフィレン、α-ピネンなど

◆ 料理

カレー、シチューなどの煮込み料理

◆ オイシイ話

みなさんお馴染みの黒コショウの仲間です。
古代ギリシャ・ローマ時代、ヒハツは、黒コショウよりも数倍も高価だったとと記録が残っているようです。ただ、香味の評価が黒コショウより劣るためか、現在では、アジアの一部、カレーパウダーなどに使われているだけみたいですね。国内では沖縄で栽培されていて、島コショウと呼ばれ、お土産としても全国に渡ったせいか、数年前、このヒハツが大ブームとなりましたね、、沖縄では、ヒハツが品切れで入手困難だったとか。用途わっかてるのかな?と少し疑問ですが。。
美味しく体によく摂りたいですね^^



知ってる?「セージの効能」が凄いということ

スパイス辞典

セージ

原産地は、地中海沿岸。紫色の花を咲かせる植物で、スパイスとして使用する部位は葉です。セージは、みなさまお馴染みの「ソーセージ」の語源になったという説があります。
確かに発音が似てますね。これは、英語のSOW(雌豚)とその腸詰製品に欠かせない、セージとの合成語であるのだとか。その他にも、ラテン語のSalsus(塩で味を付けた)に由来する説もあったりだとか。色々と語源があるようです。確かに、セージという言葉を聞いた時に、少しソーセージを想起しましたね。

◆ 味

辛味

◆ 効能

止血、解熱、抗酸化作用、抗菌作用、精神安定作用、発汗防止作用

◆ アーユルヴェーダ的分析

(↓)ヴァータ、カパ
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◆ 含有成分

シオネール、ツヨン、カンファー、ボルネオール、α-ピネン、リナロール、リモネン、カリオフィレン、セスキテルペン、カルノソール

◆ 料理

鶏肉料理、豚肉料理や加工品など

◆ オイシイ話

スパイス辞典

セージを単体でひとつまみ食べてみたところ、苦味あり。ほろ苦く、香り強めのスパイスで、少しミントっぽさを感じました。古代ローマ頃から薬用として用いられており、歯磨き粉の材料にもなっているようです。また、紅茶が広まっていない時代、ヨーロッパでは、お茶にして飲んでいたのだとか、ハーブティにも良いのですね。使い方は、ソーセージなどの食肉加工製品や、シチューやスープ、オイルやビネガーに漬け込んだドレッシング、バターに混ぜたりと、なにかと重宝できます。特徴でもある香りは、冷凍しても持ちます。



知ってる?「ベイリーブスの効能」が凄いということ

スパイス辞典

ベイリーブス

原産地は、西アジアやヨーロッパの南部。スパイスとして使用するのは、葉です。
このスパイスには名前がたくさんあって、和名は月桂樹、英名はベイリーブス、仏名は、ローリエ、スペイン名は、ローレスなど。幾つか参考書を持っていますが、まちまちで探すのが大変です。ここでは、英名のベイリーブスで統一。

◆ 味

辛味、渋味

◆ 効能

疲労回復、健胃薬、リウマチ、関節痛、神経痛、精神安定、発毛剤、浴湯剤

◆ アーユルヴェーダ的分析

(↓)ヴァータ、カパ
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◆ 含有成分

シオネール、リナロール、オイゲノール、ピネン、フェランドレン、ゲラニオール、テルピネオール、メチルオイゲノール、脂肪油、ラウリン酸、オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸、ミリスチン酸

◆ 料理

マリネ、肉や魚介料理、ピクルスなど

◆ オイシイ話

スパイス辞典

ベイリーブスは、清々しい芳香、風味には少しの苦味があります。肉や魚介類の生臭さを和らげに使われることが多いですが、スープやシチュなどのスープにピッタリです。
また、プリンや乳製品にも良いのだとか。自分はたま~にお米を炊くときに一緒に入れ、香りを楽しんでいます^^
このスパイス、葉だけで見ると見慣れない?かもしれませんが、みなさん1度は見かけたことがあるはず。オリンピックなどの大会の勝利者が被る、あれ

スパイス辞典

※画像は引用です
葉っぱの冠、今でも、優勝旗や楯、杯のデザインに用いられていますよね。ベイリーブスは、古代オリンピックから使われている、栄光を象徴するスパイスなのです。日本では、「月桂樹」というお酒はベイリーブスの葉を使っていたりまします。
ところで、そんな、月桂樹、別名でローリエと言われていると冒頭でお話しましたが、花王株式会社が「ロリエ」という名前の生理用品を販売しているのをご存知ですか。このネーミングは、ローリエ、月桂樹と月経から名付けられたようですよ。



知ってる?「ニンニクの効能」が凄いということ

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ニンニク

原産地は、アジア全域。日本でも多く育てられていますね。初夏頃になると、薄紫色を帯びた白い花が咲きます。和食、中華、洋食とあらゆるジャンルの料理で使われているので、お馴染みの食材で、むしろスパイスだったっけ?と思うほど。

◆ 味

辛味、苦味、甘味、渋味、甘味(酸味以外の味すべてが入ってるというので驚き)

◆ 効能

疲労回復、食欲増進、抗菌作用、感染症予防

◆ アーユルヴェーダ的分析

(↑)ヴァータ、カパ
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◆ 含有成分

ジアリルジサルファイド、ジアリルトリサルファイド、アリルプロピルジサルファイド

◆ 料理

肉、魚料理、野菜炒め、ドレッシング、タレなど

◆ オイシイ話

元気が出ない時に摂ると、体力、気力パワーアップです。
ニンニクは、古代エジプト時代から用いられており、ピラミッド建設の労働者のスタミナ源として重宝されていたスパイスなんだとか。現代でも、滋養強壮飲料やサプリメントに用いられていますね。インドカレーには、なんとニンニクを使用しています。意外でしょ!?
ニンニク特有のあの香は、生の状態が一番香がきつく、調理をすることでその香がかなり和らぎますので、カレーとして煮込んでしまえば全然においませんよ。他ではガーリックチャーハンやトマトスープ、美味しいですよね。
カレーと言えば、今晩半年ぶりぐらいに、とある食堂の安いカレーを食べましたが・・・インドカレーじゃないとカレーと認めない体になってました(笑)、決して不味いわけではないのですが・・胃腸が温かくならないし、汗もかかないし、後味もその後もすごく喉が渇く><;辛口カレーを食べたわけでもないのに。日本のカレーは1年に1度ぐらいでいいかな、と思ってしまった。



知ってる?「マスタードの効能」が凄いということ

スパイス辞典

マスタード

原産地は、インド、南ヨーロッパです。スパイスで使われる部分は、カラシナと呼ばれる種子になります。別名からしと呼ばれています。菜の花のような黄色い花が咲く植物。ん?なんかいつも見る姿と様子が違うよね!?。

スパイス辞典

◆ 味

辛味

◆ 効能

抗菌作用、去痰作用、抗神経痛作用、リウマチの治療、肺炎治療、食欲増進、消炎作用

◆ アーユルヴェーダ的分析

(↓)ヴァータ、カパ
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◆ 含有成分

アリルイソチオシアネート、パラヒドロキシベンジルイソチオシアネート、シニグリン、シナルビン

◆ 料理

ソーセージ、ハンバーガー、おでん、シューマイなど

◆ オイシイ話

体の動きを司る神経や筋肉、関節に良いスパイスです。
さて、私たちがよく見るからしの姿は、こちらでは?

スパイス辞典

そう、練りがらし
自分は、種子のマスタードを見た時に、練りからしと同一のものだと理解できませんでした。何粒かそのまま食べてみて、ようやく気が付いた(笑)。練りからしは、この種子を水と混ぜてペースト状にしているのです!!なので、同じもの、というかマスター(種子)を使って練りからしを作っているというわけですね。ただ、からしには、

  • 白からし
  • 和からし
  • 黒からし
  • と3種類あり。ホットドッグによく使われているのが白からし、日本のおでんに使われているのが和からしと使い分けされているようです(各メーカによります)。中でも、ホットドックなんかに使うマスタードは、黄色が鮮やなことが多いですが、あれは、ターメリックが混ざているからみたいですよ。。へぇ~。。なるほど。。今晩、食べた冷やし中華に思いの他、からしを入れすぎたせいで、気管につまって・・( ̄∇ ̄)自業自得なのですがね。おかげで、今日の記事は、マスタードだなと確信しました(笑)



    知ってる?「生姜の効能」が凄いということ

    スパイス辞典

    生姜

    原産地は、インドや中国。使用する部分は、根です。和食料理にも重宝される、生姜はみんなの人気者です。日本での生姜生産量1位は、高知県だそうです。白い花が咲く植物です。ここであえて説明するまでもなく万能な生姜は、まさにスーパーマンです。

    ◆ 味

    苦味、甘味

    ◆ 効能

    発汗作用、解毒作用、食欲増進作用、風邪症状の緩和、鎮痛作用、リウマチの治療、去痰作用、打撲傷の治療、睾丸円の治療

    ◆ アーユルヴェーダ的分析

    (↓)ヴァータ、カパ
    ※詳しくはコチラをご覧ください。

    ◆ 含有成分

    ジンギベレン、シトラール、ジンゲロン、ショウガオール、リナロール、シオネール、ボルネオール

    ◆ 料理

    夏野菜料理、肉料理、紅茶など

    ◆ オイシイ話

    風邪薬と一緒に、もしくは代わりに生姜湯を飲んでいた人も多いのでは。ピリッとくる辛さの成分、ショウガオールが胃腸をポカポカにさせ、血行を良くすることで、私たちの体を健康に導いてくれています。古代より、中国人やインドで栽培され、孔子(中国の哲学者)は、論語で生姜について述べているようです。一方日本では、縄文時代に渡来したと言われており、古くから広く食されたスパイスなのです。



    知ってる?「タマリンドの効能」が凄いということ

    スパイス辞典

    タマリンド

    原産地は、アフリカ熱帯地域、暑い場所育ちです。スパイスで使うのは果実の部分なのですが、赤い筋の入った黄色い花が咲く植物です。酸味をもたらす数少ないスパイスの1つです。その酸味のせいなのか、インドの一部地域では「タマリンドには悪霊が宿っている」と言い伝えがあるようです。決して危ないスパイスではありません(笑)

    ◆ 味

    酸味、甘味

    ◆ 効能

    便秘を和らげる、腎臓や肝臓に良い、ビタミンが豊富なため美容にも良い

    ◆ アーユルヴェーダ的分析

    (↓)ヴァータ、カパ
    ※詳しくはコチラをご覧ください。

    ◆ 含有成分

    チアミン、マグネシウム、鉄分、リン

    ◆ 料理

    シーフードカレーなど

    ◆ オイシイ話

    スパイス辞典
    写真左はペースト状、写真右は固形です。固形の場合は、水で戻す必要ありなので、ついペースで楽しがち(笑)

    はじめて南インド(ケララ州)に行った時のこと、通った料理教室は野菜料理のクラス。南インドと言えば、魚なのに物足りない。たまたま、ふらっと行った海辺のカフェで食べたフィッシュカレーがめちゃ旨の衝撃的だった。思い切って、お店の人に作り方を尋ねたら、若い男前のシェフ現る。簡単だから教えてあげるよと。懇切丁寧レシピを教えてくれました。その時に、「タマリンド」は入れてね、と言ってた。タマリド???シェフがしきりに「た~まりんど」「タ~マリンドは黒色だよ」と言うのですが、私はずっとターメリックと思い込んでしまい。どれだけたくさんターメリック入れるねん、色違いで入れるのか、って本気の勘違いをしていた。。帰国して1カ月以上経ち、ある時、合点いった、「タマリンドだ!」と(笑)
    日本にある食材の組み合わせで、タマリンドの味が再現できるようです。それが、梅干しと砂糖。日本在住のインド人に、このことを教えてもらいましたが、すごく違和感のある組み合わせですよね。パット想像しづらい風味のタマリンドは、身体にとっても良いのです。



    知ってる?「山椒の効能」が凄いということ

    スパイス辞典

    山椒

    原産地は、日本。使用する部分は、果実や果皮、葉です。
    山椒とセットで出てくるのが、花椒。これは中華料理で使われますが、同じミカン科の植物なのですが、種類が違います。ピリッと辛い両者ですが、辛味の強度で言うと、山椒 < 花椒 です。
    お吸い物などのアクセントに使われますが、日本でお馴染みなのは、鰻の蒲焼でしょうか。

    ◆ 味

    辛味

    ◆ 効能

    消炎作用、利尿作用、駆風作用、健胃作用、食欲増進作用、駆虫作用、解毒作用

    ◆ VPK分析

    不明
    ※VPK分析は、アーユルヴェーダ理論になります。詳しくはコチラをご覧ください。

    ◆ 含有成分

    ジペンテン、シトロネラール、サンショール、フェランドレン、ゲラニオール、リモネン

    ◆ 料理

    果実:うなぎの蒲焼、鶏肉料理
    葉:お吸い物、田楽

    ◆ オイシイ話

    山椒の古名は、「椒(ハジカミ)」。この由来には2つあるようで、

  • 初秋になると山椒の果実が弾けることから、ハジケミと言われ、それが、ハジカミになった
  • 弾けた果皮が辛くてニラの味に似ていることから、ハジカラミと言われ、それがハジカミとなった
  • 面白いですね。そもそも私は、椒、ハジカミという読み方を知りませんでしたが(笑)
    また、山椒は、昔から日本人に親しまれているためか、ことわざにも引用されています。例えば、「山椒は、小粒でもぴりりと辛い」。この意味は、山椒の実は小さいけれど、ぴりりとした辛さに特徴があるということで、このことに転じて、体は小さいが気性が鋭く才能があり、あなどることができないという例えなのです。
    鰻の蒲焼の山椒もまた、1,2粒ですが、口の中での存在感は凄いですからね。



    知ってる?「黒胡椒の効能」が凄いということ

    スパイス辞典

    黒胡椒

    原産地は、インド南西部、暖かい場所育ちです。木や柱に巻き付いて育つ、つる植物だそうです。インドのみならず、中華料理、和食と至るところで使われているスパイスです。知人は、黒コショウを見るなり、「鼻くそ」みたいだと言っていましたが、なんと無礼な!黒コショウは、スパイスの王と呼ばれ、世界中から愛され重宝されているスパイスだというのに(笑)

    ◆ 味

    苦味、辛味

    ◆ 効能

    腹痛や消化不良下痢を抑える風邪症状の緩和、思考を鋭くする、駆風作用関節炎の治療、制止作用

    ◆ アーユルヴェーダ的分析

    (↓)ヴァータ、カパ
    ※詳しくはコチラをご覧ください。

    ◆ 含有成分

    ピペリン、シャビシン、カリオフィレン、α-ピネン、フェランドレン、カンフェン、ミルセン、リモネン、ピペレチン、ピペロナール、カリオフィレン、サビネン

    ◆ 料理

    肉料理、魚料理、乳製品料理など

    ◆ オイシイ話

    スパイス辞典

    弱った体の味方、風邪をひいても薬要らずのスパイスです。コショウは、歴史の古いスパイスで、紀元前2世紀頃には既に摂られていました。その頃には、スパイスというより、薬としての役目が大きかったことでしょうね。中世ヨーロッパ人にとっては、とってもお高く貴重なスパイスで、その証拠に通行料の一部をコショウで支払っていたのだとか。通貨の代わりになるほどのスパイス。近い将来、黒コショウが仮想通貨の代わりに!?笑
    黒コショウは言うまでもなく、色々な料理との相性がよいのですが、ここで紹介したいのは、「黒コショウと生姜のスープ」です。風邪の効きはじめに、ルルではなく、コレだね^^南インド修行中に、風邪を引きかけたですが、ドクターがお湯に黒コショウと生姜を混ぜて差出てくれまして、3~4杯ぐらい飲んだら大事に至る前に治ったので効果は間違いなしです。