7つの重要な細胞

2019-04-23

今日は、7つの細胞のお話しです。
アーユルヴェーダを学ぶと必ず出てくるこの話。
と、その前に、大前提として、食べ物は、ヒトの体内に入ると、栄養物排泄物かの2つの役割に分かれます。また、その栄養物は、体液となり全身に回るか、残りの半分は血液となるという考えです。その上で、私たちヒトの体は7つの細胞で構築されているとされています。

アーユルヴェーダ

  • 体液 : 栄養が与えられ、体を構築しています
  • 血液 : 血液が作られます。全身を巡らせることで生命を与えています
  • 筋肉 : やがて筋肉が作られます。筋肉は骨や臓器を守っています
  • 脂肪 : 脂肪分が作られます。油分が与えられることで潤滑されます
  • 骨髄 : 骨髄が作られます。中身を詰める働きをします
  • 精子 : 精子・精液が作られます。生殖器能力を与えます

と、このように、ヒトの体に必要な細胞を7つ定義しいています。
そして、自分の持っているアーユルヴェーダの本には、各スパイスごとに、この7つのどの細胞に働きかけるか、というようなことが書いてあります。

例えば、

  • 生姜やニンニクは、全ての細胞に働きかける
  • コリアンダーは、体液、血液、筋肉に働きかける
  • というように。

    こう考えると、スパイスや食材に含まれる成分が異なるように、働きかける細胞も異なるので、それを知ると、また面白いですよね!?と思ってるのは私だけでしょうけどね(笑)