薬膳スパイスアドバイザー

スパイス勉強法

薬膳スパイスアドバイザー

「薬膳スパイスアドバイザー」の資格を取得するため、東京よりはるばる沖縄へ行ってきました。それ東京でも取れないの?って思われそうなのですが、それがなかなかね。そして、沖縄に行きたい理由もありました。南インドの気候や風土が沖縄と似ているのです。日本本土で手に入らなくても、沖縄で手に入るスパイスがあったりまします。
日本総合プロフェッショナルケア協会の「薬膳スパイスアドバイザー」資格は、講座を1日受けることで取得できます。講義や実習を8時間行いました。
通信やアーユルヴェーダで知識を入れていたつもりではあったのですが、知らないこともわんさか教えてもらえて、濃い経験ができました。
講義では、スパイスの歴史や役割から、スパイスそれぞれの効能だったり使い方注意など。知らないスパイスがまだまだあります。
スパイス知恵袋

実習では、各料理用のスパイスの組み合わせを楽しみました。
例えば、チリパウダー。これは唐辛子の1つのことをさすのだと思っていたのですが、パプリカ、唐辛子、ニンニクなど幾つかのスパイスが組み合わせて調合したものを言うのだそうです。
ふむふむ。
そしてお土産がたくさん、使いきれるかな!?
スパイス勉強法

お昼ご飯は、先生の作るスパイスカレー。22種類のスパイスがブレンドされていて、汗がダラダラ止まりませんね。やっぱりスパイスカレーは美味しい、この一言につきます!!
スパイス勉強法

今回の講師は、管理栄養士の資格を持っている方だったので、医療関係のお話しも多くされていて、また、講師の思い、東洋と西洋との架け橋的なところがとってもアーユルヴェーダに通じるな、と感じることができました。これもまた、沖縄開催のこの講師の講座を受けることができて本当にヨカッタな、と思います!
資格取得にて、「薬膳スパイスアドバイザー」と名乗っても良いので、今後の展開に期待ですね(笑)