今更恥ずかしくて聞けない!そもそもスパイスって何?

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今更恥ずかしくて聞けない!そもそもスパイスって何?

スパイスを辞書で調べると、「香辛料」のことと教えてくれます。香辛料って何だよって話ですよね。
みなさんは、なんと答えますか。

  • 辛いもの
  • 刺激的なもの
  • 調味料みたいなもの
  • カレーに入ってるもの
  • 料理を引き立てるもの
  • どれも正しいですし、どれももう1歩足りないかな、と思います。植物や果実などの、根、茎、葉、実、花などからなる食材がスパイスであり香辛料なのです。
    決して辛いだけ、料理を引き立てるだけ、ましてやカレーだけのものではないのです(笑)
    一般的に言われているスパイスの役割としては、

  • 料理を引き立てる(香、色付け)
  • うまみを加える
  • 食材を長持ちさせる
  • 食材の臭い消し
  • 抗菌作用、食中毒の防止
  • などで、書籍や講習、ネット上で提言されていることです。
    私は、そこに、

  • ヒトを健康にする
  • ヒトを幸せな気分にする(変な意味でなく笑)
  • ヒトをワクワクさせる
  • こんな効果もあるのではないかと思うのです。
    なぜかって?それは、スパイス料理を食べた後、

  • 汗をものスゴクかいたり
  • 便がもりもりだったり(笑)
  • 体がポカポカしたり
  • 胃腸が活発になった気がしたり
  • なんか元気出てきたり
  • 沈んでた気持ちが少し楽になったり
  • と、実際に、体感したからです!
    このスパイス料理ですが、私は、南インドでアーユルヴェーダの勉強をした時に食しました。
    特に南インド料理は、スパイスを多く使っている代表ともいえます(カレーだけではないんですよ)。アーユルヴェーダ施設での食事は、患者さんと同じヴィーガン、スパイス料理です。お肉や揚げ物が好きな私ですが、それでも、飽きることなく、美味しく、毎日ヴィーガン料理を食べれたのは、やっぱり味付け、すなわちスパイスの影響は大きいのではないかと思うのです。美味しい上に、さらに、栄養も抜群なのですから、やっぱり、スパイスは魅力的です。