知ってる?「マスタードの効能」が凄いということ

スパイス辞典

マスタード

原産地は、インド、南ヨーロッパです。スパイスで使われる部分は、カラシナと呼ばれる種子になります。別名からしと呼ばれています。菜の花のような黄色い花が咲く植物。ん?なんかいつも見る姿と様子が違うよね!?。

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◆ 味

辛味

◆ 効能

抗菌作用、去痰作用、抗神経痛作用、リウマチの治療、肺炎治療、食欲増進、消炎作用

◆ アーユルヴェーダ的分析

(↓)ヴァータ、カパ
※詳しくはコチラをご覧ください。

◆ 含有成分

アリルイソチオシアネート、パラヒドロキシベンジルイソチオシアネート、シニグリン、シナルビン

◆ 料理

ソーセージ、ハンバーガー、おでん、シューマイなど

◆ オイシイ話

体の動きを司る神経や筋肉、関節に良いスパイスです。
さて、私たちがよく見るからしの姿は、こちらでは?

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そう、練りがらし
自分は、種子のマスタードを見た時に、練りからしと同一のものだと理解できませんでした。何粒かそのまま食べてみて、ようやく気が付いた(笑)。練りからしは、この種子を水と混ぜてペースト状にしているのです!!なので、同じもの、というかマスター(種子)を使って練りからしを作っているというわけですね。ただ、からしには、

  • 白からし
  • 和からし
  • 黒からし
  • と3種類あり。ホットドッグによく使われているのが白からし、日本のおでんに使われているのが和からしと使い分けされているようです(各メーカによります)。中でも、ホットドックなんかに使うマスタードは、黄色が鮮やなことが多いですが、あれは、ターメリックが混ざているからみたいですよ。。へぇ~。。なるほど。。今晩、食べた冷やし中華に思いの他、からしを入れすぎたせいで、気管につまって・・( ̄∇ ̄)自業自得なのですがね。おかげで、今日の記事は、マスタードだなと確信しました(笑)