知ってる?「ニンニクの効能」が凄いということ

スパイス辞典

ニンニク

原産地は、アジア全域。日本でも多く育てられていますね。初夏頃になると、薄紫色を帯びた白い花が咲きます。和食、中華、洋食とあらゆるジャンルの料理で使われているので、お馴染みの食材で、むしろスパイスだったっけ?と思うほど。

◆ 味

辛味、苦味、甘味、渋味、甘味(酸味以外の味すべてが入ってるというので驚き)

◆ 効能

疲労回復、食欲増進、抗菌作用、感染症予防

◆ アーユルヴェーダ的分析

(↑)ヴァータ、カパ
※詳しくはコチラをご覧ください。

◆ 含有成分

ジアリルジサルファイド、ジアリルトリサルファイド、アリルプロピルジサルファイド

◆ 料理

肉、魚料理、野菜炒め、ドレッシング、タレなど

◆ オイシイ話

元気が出ない時に摂ると、体力、気力パワーアップです。
ニンニクは、古代エジプト時代から用いられており、ピラミッド建設の労働者のスタミナ源として重宝されていたスパイスなんだとか。現代でも、滋養強壮飲料やサプリメントに用いられていますね。インドカレーには、なんとニンニクを使用しています。意外でしょ!?
ニンニク特有のあの香は、生の状態が一番香がきつく、調理をすることでその香がかなり和らぎますので、カレーとして煮込んでしまえば全然においませんよ。他ではガーリックチャーハンやトマトスープ、美味しいですよね。
カレーと言えば、今晩半年ぶりぐらいに、とある食堂の安いカレーを食べましたが・・・インドカレーじゃないとカレーと認めない体になってました(笑)、決して不味いわけではないのですが・・胃腸が温かくならないし、汗もかかないし、後味もその後もすごく喉が渇く><;辛口カレーを食べたわけでもないのに。日本のカレーは1年に1度ぐらいでいいかな、と思ってしまった。