知ってる?「アサフェティダの効能」が凄いということ

スパイス辞典

アサフェティダ

原産地は、北アフリカ。使用する部分は、根や茎。
このスパイスはかなりローカルなスパイスで、日本では全く使われていないと言っても過言ではありません。セリ科の植物で、黄色い花が咲きます。

◆ 味

辛味

◆ 効能

消化不良、関節炎、痙攣、リュウマチ

◆ アーユルヴェーダ的分析

(↓)ヴァータ、カパ
※詳しくはコチラをご覧ください。

◆ 含有成分

謎です。

◆ 料理

カレーなど

◆ オイシイ話

アーユルヴェーダでは、薬の役割もする、万能なスパイスなのです。

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が、しかし、このスパイスの香りが強烈で、硫黄とセロリを足したような臭いがします。アサフェティダ単体で舐めるとその味は、ニンニクと塩とセロリ、辛し・・う~ん、なんとも言えない味です。インドでは悪魔の糞と呼ばれているのだとか。とっても臭いスパイスですが、火を通すことで、香ばしい良い香りになり、インド料理のラッサムという消化不良時に飲むスープやカレーで良く使われています。実際にお見せして嗅いでもらいたいぐらいです^^硫黄の臭いとも言えなくはないです。
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