マスタードの本当の姿

「楽しく、美味しく、健康に!」スパイスの魅力をお伝えする、areUspicyです。

今日はマスタードのお話しです。

マスタードの原産地は、インド、南ヨーロッパです。菜の花のような黄色い花が咲く植物。スパイスで使われる部分は、カラシナと呼ばれる種子になります。別名からしと呼ばれています。
ん?なんかいつも見る姿と様子が違うよね!?。


その前に効能ですが、

  • 味:辛味
  • 機能:体を温める
  • 働き:抗菌作用、痰切り、神経痛、リウマチの緩和
  • VIPAKA(消化後の味):辛味
  • VPK分析:カパとヴァータを下げる

と、体の動きを司る神経や筋肉、関節に良いスパイスです。

さて、私たちがよく見るからしの姿は、こちらでは?

そう、練りからし
自分は、種子のマスタードを見た時に、練りからしと同一のものだと理解できませんでした。何粒かそのまま食べてみて、ようやく気が付いた(笑)。練りからしは、この種子を水と混ぜてペースト状にしているのです!!
なので、同じもの、というかマスター(種子)を使って練りからしを作っているというわけですね。
ただ、からしには、

  • 白からし
  • 和からし
  • 黒からし

と3種類あり。ホットドッグによく使われているのが白からし、日本のおでんに使われているのが和からしと使い分けされているようです(各メーカによります)。
中でも、ホットドックなんかに使うマスタードは、黄色が鮮やなことが多いですが、あれは、ターメリックが混ざているからみたいですよ。。へぇ~。。なるほど。。

今晩、食べた冷やし中華に思いの他、からしを入れすぎたせいで、気管につまって・・( ̄∇ ̄)自業自得なのですがね。
おかげで、今日の記事は、マスタードだなと確信しました(笑)


◆◇◆ Enjoy your spice life ◆◇◆

“マスタードの本当の姿” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です