今日のスパイス「バニラ」の効能は

バニラ

スパイス辞典

原産地は、メキシコ、中央アジアなど。スパイスとして使用する部分は、果実です。
名前は耳にしたことのある人も多いのではないでしょうか。きっとそれは、バニラアイスのせい?バニラは白い思われがちですが、黒茶色のさやに、小さな黒い粒粒の果実がバニラの本当の正体です。

◆ 味
甘味

◆ 効能
矯味嬌臭作用、駆風作用

◆ VPK分析
不明
※VPK分析は、アーユルヴェーダ理論になります。詳しくはコチラをご覧ください。

◆ 含有成分
バニリン、アニスアルデヒド、アニルアルコール、フェランドレン、リナロール、ピネン、リモネン、シトロネラ、ゲラニオール

◆ 料理
アイスクリーム、ケーキなど

◆ オイシイ話
バニラはスペイン語で小さな莢を意味しています。
1520年メキシコのアズテック王が、チョコラートという飲み物を飲んでいた。この飲み物がとても美味しいと知り得たスペイン軍の軍兵たちが母国に持ち帰りました。
そのチョコラートというのは、
・コーンパウダー
・ココアパウダー
・バニラの莢(今のバニラビーンズ)の粉末
・ハチミツ
を混ぜたもの。
これが、チョコレートの原形なんだそうですよ。原形をちょっと食べて(飲んで)みたくなりましたね^^
もうすぐバレンタインデーだし!?笑