薬いらずのジャーマンカモミール

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スパイスの魅力を伝える、areUspicyです

今日はジャーマンカモミールのお話しです。

スパイスとして使用する部分は、花です。白い花が咲く植物です。
ジャーマンカモミールは、メディカルハーブとして使われるほど、たくさんの効能があるスパイスです。青いリンゴの香りとさっぱりとした味わい。お茶の感覚で摂れますね。

さて効能ですが、

  • 味:苦味、辛味
  • 機能:体を冷たい
  • 働き:頭痛、腰痛の緩和、血行不良を助ける、消炎作用
  • VIPAKA(消化後の味):苦味
  • VPK分析:ヴァータ、カパを下げる

ジャーマンカモミールには、カマズレンという成分が多く含まれているのですが、この成分は、抗炎症作用があるので、アーユルヴェーダー的な働きに加えて、目の疲れの緩和や肌荒れのケアに効果を発揮する万能なスパイスです。
私は昔から(スパイスを勉強する以前)、このジャーマンカモミールの香りと味がとても好きなのですが、参考書を見返してみると、ジャーマンカモミールをお湯でなくホットミルクで煮出したジャーマンカモミールミルクティがあるそうです。
ということは!? これまたチャイができそうですね(笑)近いうちに早速試してみよう。


◆◇◆ Enjoy your spice life ◆◇◆

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