今日のスパイス「レモングラス」の効能は

レモングラス

スパイス辞典

原産地は、熱帯アジア。淡い紫色の花が咲く植物で、スパイスとして使う部分は、葉や茎です。
レモングラスは芳香が強く、エッセンシャルオイルとしては臭い消しとしても用いられています。

◆ 味
辛味、苦味

◆ 効能
利尿作用、発汗作用、消化促進作用、殺菌、抗菌作用

◆ VPK分析
(↓)ヴァータ、カパ
※VPK分析は、アーユルヴェーダ理論になります。詳しくはコチラをご覧ください。

◆ 含有成分
ファルネソール、ゲラニオール、ネロール、シトラール、シトロネラール、リモネン、ミルセン、メチルペプシン

◆ 料理
ハーブティ、炒め料理、蒸し料理など

◆ オイシイ話

※写真は白っぽいですが、もう少し黄色です。

レモングラスは、その名の通り、レモンのようわ爽やかな香りや風味があります。
ハーブティーとして摂られることが多いですね。シンガポール空港内のお店のレモングラスティーが美味しくて、レモングラスにはまりました。
料理では、そう!タイ料理のトムヤムクンに入っていますね、独特な風味が嫌だだという人も多い一方で、なんとも言えない味が癖になるという人も多いはず。私は病みつきになっているうちの一人ですね。
レモングラスもいずれチャイにしようと企み中です(笑)♪