今日のスパイス「バジル」の効能は

バジル

スパイス辞典

バジルの原産地は、インドです。インドが原産地と知って、妙な親近感、嬉しく感じているのは私だけだと思いますが(笑)インドのイメージがないのは、イタリア料理でよく使われているからでしょうね。サラダやピザに、葉が使われているのは、日本でもお馴染みですね。

◆ 味
辛味

◆ 効能
発汗作用、去痰作用、嘔吐を抑える、神経強壮作用、口腔清涼作用、口内炎の治療

◆ VPK分析
(↓)ヴァータ、カパ (↑)ピッタ
※VPK分析は、アーユルヴェーダ理論になります。詳しくはコチラをご覧ください。

◆ 含有成分
メチルシャビコール、リナロール、オイゲノール、シネオール、アネトール、チモール、バジルカンファー、サフロール、ミルセン、サイメン

◆ 料理
トマト料理、ジェノベーゼパスタ、ピザ、マリネなど

◆ オイシイ話
割と昨今、お馴染みのスパイスですよね。
私は、ジェノヴェーゼのパスタが大好きで、パスタを食べる時は、だいたいジェノヴェーゼを注文してしまいます。
あ、そうか。バジルだなぁ。と思い、最近、ジェノヴェーゼ用のペーストを作ってみました。とっても簡単で、

  • バジル
  • ニンニク
  • オリーブ油

をミキサーでペースト状にするだけ!(お好みの松の実をプラスで)

バジル単体の香りは、甘く爽やかで。幸せな気分になるのですが、一見すると、ジェノヴェーゼの香りと違うようにも感じます。ペースト状にニンニクなどと混ぜたり、火を通すことで、風味が変わるのでしょうかね。新たな発見ができました。
ちなみに、ジェノヴェーゼはイタリアのパスタ料理で、バジルではなくバジリコを使うようですが、同じものです^^良い方が違うだけですね。