今日のスパイスは「スターアニス」

スターアニス

見た目がとっても可愛く、星の形をしているのでスターという名称でしょうかね。
このスパイスは、日本ではほぼ馴染みがありませんが、中華料理では、調味料の1部として使われているようです。
スターアニスを単体で食べることは、よぼどでない限りしませんが、味は、渋味や辛味、少し甘味もあります。私には、苦味を感じてしまったが・・。
さて、スターアニスもとっても体に良い成分が含まれていて

  • 風邪の症状の緩和
  • 消化不良
  • 呼吸の乱の緩和
  • リウマチ:漢方ではリウマチの処方箋として用いられています

と薬としても用いられているスパイス、見た目によらず良い仕事します。

このスパイスがこんなに万能であることなど実は最近まで知りませんでした。
名前や形は知っていてたのですが、形が可愛いな~。と思っていたぐらいで、実際の使い方が分からず。スパイス屋(国内の)で見かけはしても、買うまでには至らず。いくら形が可愛いとは言え、オブジェ用ってちょっと違うやろと、一人突っ込みいれつつ、買わないまま、数か月経っていました。(スパイス伝承の身としては失格!!)

とある私の行きつけの南インド料理屋で、大好物のバターチキンカレーについて、そのお店のスタッフさんに尋ねてみたところ、なんとそのバターチキンカレーにはスターアニスが入っていると言うではないですか!!
きゃほーい。買う理由ができた!と気をよくし、南インドでいっぱい仕入れました(笑)これだけ使うのもたぶん相当な量のカレーが作れるな(笑)

カレーにスターアニスを使ったところ、、、
そんなに薬っぽい味はしませんでしたし、カレー以外の使い道も実は色々あることが分かったので、レシピはおいおい公開します、お楽しみに~。


VPK気質の適食材/VPK disposable ingredients

「楽しく、美味しく、健康に!」スパイスの魅力をお伝えする、areUspicyです。

今日は、VPK気質の適食材のお話しです。

あなたはどの気質?で、ご自身の気質を把握した前提で話を進めますね。
※VPKは、ヴァータ、ピッタ、カッパのことです。

気質、体質により、体内でうまく消化され栄養の源になるものが異なります。自分の気質に合う食材を知ることで、献立を考えるときのきっかけに。

食材 ヴァー タ ピッタ カパ
穀類 お米、コーン   大麦、粟 コーン、麦芽
果物 りんご メロン  バナナ
オレンジ いちぢく
野菜  人参 ブロッコリー さつまいも
かぶ かぼちゃ きゅうり
なすび レタス トマト
スパイス シナモン クミン クミン
黒胡椒 クローブ 生姜
カルダモン フェネグリーク マスタード
 クローブ  塩    

まず、ピッタ気質はスパイスは控えた方が良いみたいです。チリなどの辛味成分が強いスパイスは要注意です。
そして、ここが最重要ですが(笑)どの気質も共通して注意が必要なのが、

サラダは良くない

ということです(アーユルヴェーダ的に)。
仮に新鮮だったとしても、生野菜は体を冷やし、体への栄養となりにくいという理由が主です。
コンビニやスーパなどでもサラダは気軽に手に入り、また調理が要らない割りに、なんとなく体に良いことをしているような気になっていましたが、この話を聞いてビックリです。困ったときのサラダ、、が体には何の助けにもなっていなかったというのですから(笑)野菜は基本、火を通してから体内へ摂るのが、最も効果的に成分の栄養を吸収できます。

この時期、特に食べたくなる、あれ、そう冷やしトマトは、NGみたいです!!どひゃあぁ。。好きなのに美味しいのに・・と思わずドクターに聞きました。

  • 私:「日本には、居酒屋のメニューの定番だったり、冷やしトマトは手軽に栄養が摂れるんだと信じてやまないんだ」

  • ドクター:「そうみたいですね、暑いときには特に喉越しヒンヤリで美味しいは分かるのですが、体内には栄養になってないですよ~笑」

とのこと。
暑さが少し和らいだら、少しづつ温野菜も取り入れてみては。


Today, I’m talking about VPK disposable ingredients.

Which temperament are you? , We will proceed with the premise that you grasped your own temperament.
※VPK is Vata, Pitta, Kappa.

Depending on the temperament and constitution, things that are well digested in the body and become sources of nutrition are different. Knowing the ingredients that match your own temperament will not make your menu a bit more ornate.

Ingredients Vata Pitta Kapha
Cereals rice, corn barley, millet corn, malt
Fruit apple melon banana
Pear Orange
Vegetable Carrots Broccoli Sweet Potato
Kabu pumpkin cucumber
Norwegian Lettuce Tomato
Spices cinnamon cumin cumin
Black pepper clove ginger
Cardamom Fennegreek Mustard
Clove Salt

First of all, it seems better to refrain from spice temperament. Spicy with strong pungent ingredients such as chili is wary of caution.
And common thing to note is that

salad is not good (like Ayurveda).

Even if it is fresh, raw vegetables are chief reasons to cool the body and not to become nutritious to the body.

Salads are readily available at convenience stores, supermarkets, etc, and although I did not need cooking, I felt like something good for my body, but I am surprised to hear this story.
Salad when I was in trouble, I was not helping anything.
Vegetables are basically absorbed into the body by absorbing nutrition of ingredients most effectively by taking it in the body after passing through fire.

This time I want to eat in particular, that, chilled tomatoes seems to be NG! !

  • Me:”In Japan, I believe that it is a staple of a menu of Izakaya or that chilled tomatoes are easily nourished,”
  • Dr:”It looks like it is, especially when it is hot, I can taste delicious with a sweet smell, but I do not get nutrition inside the body ~ haha.”

If the heat is relieved a little, try incorporating warm vegetables little by little.


今日のスパイスは「ターメリック」

ターメリック

日本では、ウコンの名前で知られていますが、同じものですのでお間違いないように。
ウコンの力という栄養ドリンクは、ハウス食品のグループ会社にて製品化されていますが、ハウス食品は、カレーのルーでお馴染み。早くからスパイスに目をつけていたようです。。

さて、そんな人気のターメリックは、熱帯アジアで育つスパイスで、インドはもちろんのこと、沖縄でも栽培が盛んです。(ウコンの話を聞かせてもらおうと国内のウコンの会社に問い合わせてみましたが成果なし)
カレーのルーには絶対入っています(黄色の色がそれです)が、なんと、沢庵の黄色もターメリックだとか(一部除く)。単に黄色を演出するだけの着色的なスパイス?

いいえ。。。

ターメリックにはとって体に良い成分がたくさん含まれています。
ターメリックには、カリウム、カルシウム、ビタミンB6、ビタミンC、鉄などの成分が含まれており、肝臓病の予防に最適です(特に、のんべぇさんには必需品では)。
それだけではなく、お肌のトラブルも助けます。
ココナッツオイルとターメリックパウダーを混ぜたパックは、美容にも最適です。
味の分類で言うと、苦味に該当します。食欲を下げます。
また、気質で言うと、ピッタとカパを下げる働きがあります。(↓P & K)



3つのデトックス/Three detox

「楽しく、美味しく、健康に!」スパイスの魅力をお伝えする、areUspicyです。

今日は、3つのデトックスのお話です。

アーユルヴェーダでは、体内に不要な物を日々外に出していかないと、蓄積されて不健康や病気の元になると言われています。
これは、アーユルヴェーダだけでなく、なんとなく、日本でも前からデトックスなんて言葉が流行してますね。

  • 排尿

  • 排便(※排便については、もう少し詳しくこちらで書いています)

の3つです。
これら、大事なことは分かるのですが、数日滞るだけでは、「ま、大丈夫」なんて、ほったらかしにしていませんか。蓄積されて、痛みなどの症状が出てからでは、遅い場合もありますし。
なんせ、治療で何日も無駄にしてしまうのです。それにつらい。だったら、そうなる前から、日常で予防していきたいですよね。

増加すると起きること 減少すると起きること 助けるスパイス
排尿 残尿感となる 尿の排出の減少 黒胡椒
膀胱を刺すような痛み 尿の変色
血尿、痛みを伴う
排便 腹部の膨張 腸にガスが溜まる クミン
腹部の痛み 上腹部と横膜に激しい痛みを伴う フェネグリーク
腹部の重苦さ 生姜
過度の発汗 体毛の減少 黒胡椒
不快な体の臭い 肌のひび割れ
肌のかゆみ

この3つ、増えすぎても減りすぎてもダメです。
例えば、汗。汗をかくことは良いことですが、過度に発汗しすぎると体内の水分が減り乾燥状態になります。
特に夏場は、脱水症状を起こす危険が増します。何事も適度に!

まずは、この3つを健康管理の指標にしても良いかもしれません。![]


Today, we are talking about three detox.

It is said that in Ayurveda, unnecessary things inside the body do not go out every day, it accumulates and becomes unhealthy and diseases.
This is not only Ayurveda, but somehow, even in Japan, words are prevalent in detox.

  • Urination
  • Defecation
  • Sweat

There are three.

I understand these important things, but do not lay off “Well, okay” just by standing for a few days.After accumulation, symptoms such as pain may appear, it may be late.
Anything, I will waste days with treatment. It is hard for me. Then, before I become that, I want to prevent it on a daily basis.

What happens when you increase What happens when you fall Spice to help
Urination urin feeling of residual urine reduction of urinary excretion black pepper
Pain like stabbing the bladder Urinary discoloration
Hematuria, painful
Bowel movement swelling of the abdomen gas accumulates in the intestine cumin
Abdominal pain Fierce pain in upper abdomen and transverse membrane Fenogreek
Heaviness in the abdomen Ginger
Sweat excessive perspiration hair loss black pepper
Unpleasant body smell Skin crack
Skin itching

It may be good to use these three as an indicator of health care.
As none get lost, the body is heavy and I do not feel motivated ^ ^


南インド修行中の食事/Meals during South Indian training

「楽しく、美味しく、健康に!」スパイスの魅力をお伝えする、areUspicyです。

今日は、南インドでの食事のお話です。

南インドでの食事ですが、私は、修行の身なので、野菜や豆類のみ。
(※ここでの修行は、学生生活を表しています笑)

私が滞在した場所は、治療施設(クリニック)と学校(アカデミー)と寮、ホテル(宿泊施設)が一体となった場所です。ドクターは24時間常駐、学校は月~土、朝と晩はヨガやメディテーション、食事は3食つきのアーユルヴェーダの施設。

ここで出る食事には、お肉、魚、ジャンクなしです。
こんな食事が3食。

南インド料理はミールスとも呼ばれ、このように1品料理のようなかたちで5~6品出てきます。
ラッサムやアビエル、カレーなど、レシピも食事療法で学びました。
お肉や魚が、(時々マクドナルドのポテト)大好きな私には、本当に修行になってしまうのではないか、なんて思いはしたが。とんでもない。
味はしっかりついていてスパイシー、どれもこれもスパイスたっぷりの食事。お通じが快調です(笑)
逆に、日本に戻って、お腹の調子が馴れなくて、南インド料理でなんとか回復してってるぐらい。

ここは、治療して元の暮らしに戻っていく人、勉強して色々な形で知識を伝承していく人、そんな明るく前向きな人が集まる場所、、なので天国から一番遠い場所ですね^^

日本にも、こんな一体型の施設あると良いなと思うが、老人ホームに近くなってしまうのかな(なんか違う・・)。


Today ‘s story is meal in South India.

Eating meals in South India, I am a trainee.
(※ Training here represents the student life )

The place I stayed is the place where the treatment facility (clinic), school (academy), dormitory, hotel (accommodation) are united.
Doctor is 24 hours resident, school is Monday – Saturday, morning and evening are yoga and meditation, meal is facilities of Ayurveda with three meals.

The meal that comes out here is vegetarian.
This meal is three meals.

Southern Indian cuisine is also called Mirs, so 5 to 6 items will come out like a one-piece dish like this.
I also learned recipes such as Lassam, Abiel and Curry with diet therapy.
I thought that meat and fish might be truly training for me who love me (sometimes McDonald’s potatoes).No way.
The taste is firm and spicy, all of this also has a lot of spice dishes.
The connection is good ..
On the other hand, back in Japan, I can not get upset, I managed to recover in South Indian cuisine.

This is a person who treats and returns to the original life, those who study and pass on knowledge in various forms,
A place where such positive people gather …,, It is the farthest place from heaven ^ ^

I think that it is good if there is such an integrated facility in Japan,
I wonder if it is close to the elderly home.


人参スープの作り方 /How to cook carrot soup

今日は「人参スープ」です


※写真では黄色く見えますが、人参色(オレンジ)です。

キャロットスープと書いても違和感なかったのですが、あえてもとても分かりやすく(笑)
視力回復や食欲増進の手助けをする人参スープ、人参のホロ苦さが苦手なあなたも、スパイスで少しは緩和されるので飲めるかもしれませんよ。
この料理は、スパイスの効能よりは、人参の効能をたくさん吸収できますね。

■ 材料

メイン スパイス その他
人参 黒胡椒 岩塩※食塩でも可
コリアンダーリーフ ギー※バターでも可

■ 簡単レシピ

下準備

  • 人参は角切りにし下茹でする

調理

  1. 人参をミキサーでペースト状にする
  2. 1の人参をギー(バター)で炒める
  3. 黒胡椒を加えて炒める
  4. コリアンダーリーフを加えて炒める
  5. 水を加えて煮たてる

■スパイスと健康度

使用スパイス 効果 健康度
コリアンダーリーフ 消化促進、体を冷ます ★★
黒胡椒 咳止め ★★

■ 味

いただきます!


Although writing as Carrot soup was not incongruous, it is very easy to understand dare.

Ginseng soup that helps restore visual acuity and appetite,
Even you who are not good at caring for holo bites may also be able to drink as it is relaxed a bit with spices.
This dish can absorb a lot of the efficacy of carrots than the effect of spice.

◆ carrot soup

■ The material

main spice other
carrot black papper rock salt※salt is OK
  coriander leaf ghee※butter is OK
         water

■ easyRecipe

Preparation under preparation

  • Carrots cut into squares and boil under cooked

Cooking method

  1. Paste carrots with a mixer
  2. Fry1 carrots with ghee (butter)
  3. Stir fry with black pepper
  4. Stir fry with coriander leaf
  5. Add water and simmer

■ Healty effects

use spice effect point
coriander leaf The digestion is helped、cool in a body ★★
black papper reduce cough ★  

I’ll have it!


味にも気質があるのです/There is temperament also in taste

「楽しく、美味しく、健康に!」スパイスの魅力をお伝えする、areUspicyです。

今日は、味の気質のお話です。

あなた自身の気質(ヴァータ、ピッタ、カパ)が前回でわかったとことろで、今日は味の気質の説明です。
これが分かると、自分が摂ると良い味、必要な味というのが分かります。

味覚には6つありますね。
それぞれについては、過去の記事で説明している通りです。

これらの味覚に対しての気質を見ていきましょう。

  • 甘味:ピッタとカッパを下げます(↓P、↓K )
  • 酸味:ピッタとカパを上げます(↑P、↑K )
  • 塩味:特に規定なし
  • 辛味:ピッタとカパを上げます(↑P、↑K )
  • 苦味:ピッタとカパを上げます(↑P、↑K )
  • 渋味:ピッタとカパを下げます、ヴァータを上げます(↓P、↓K 、↑V)

あなたが持つ気質と同じ気質のものは必要ありません。足りない気質や、同じ気質を下げるもの(ここでは味)が体には必要なものです。既に体内にある気質のものをさらに摂ると体内の不調や病気の元になるとされています。

もしあなたが、
ピッタ×カパ気質の場合は、甘味と渋味が良し、酸味と辛味と苦味が悪しとなります。
※悪いというのは、摂り続けることが体によくないということで適量は問題ありません

味は、ピッタとカパに関することが多いので、ヴァータ気質の人は、どの味を摂取しても悪いことはなさそうですが、何事もバランス大事ですので(笑)

いかがでしたか。
今後の食生活が楽しくなってきますね(と思ってるのは私だけかな(笑))


Today is the story of taste disposition.

With your own disposition (Vata, Pitta, Kapha) found at last time
Today is an explanation of the taste disposition.
Once you know this, you can tell that you get a good taste, bad taste when you take it.

There are six in taste.
Each is as described in the past article.

Let’s see the temperament for these tastes.

  • Sweetness: Lower Pitta and Kappa (↓ P, ↓ K)
  • Sour taste: Raise Pitta and Kapa (↑ P, ↑ K)
  • Saltiness: Not specified
  • Pungent: Raise Pitta and Kapa (↑ P, ↑ K)
  • Bitterness: Raise Pitta and Kapa (↑ P, ↑ K)
  • Astringent taste: Pitta and Kapa are lowered, Vaata is raised (↓ P, ↓ K, ↑ V)

A food ingredient (taste here) that lowers things of the same temperament is necessary for the body,
Inversely speaking it is said that taking more of the temperament ones already in the body will become a source of disorder and disease in the body.

if you,
In the case of Pitta × Kapa, ​​sweetness and astringency are good, acidity and pungency and bitterness are bad.
※ It is bad that the proper amount is no problem because it is not good for the body to keep taking

Because the taste is mostly about Pitta and Kapa, ​​people with a Vatan temperament do not seem to have any bad intake of any taste,
Everything is an important balance.

How was it.
I think that my future eating habits will be fun (I guess only I am thinking^^)


あなたはどの気質?/What dosha are you?

「楽しく、美味しく、健康に!」スパイスの魅力をお伝えする、areUspicyです。

今日は、あなたはどの気質?のお話です。

2回続けて、アーユルヴェーダ理論の話をしましたが、今日の話を分かりやすく、また、正しく伝承するために説明したと言っても過言ではありません。

アーユルヴェーダのドクターは、脈拍、眼球運動、血流など体の内部を見て判断するのですが、そうでない私たちは、それらでの判断ができません。
しかし、大丈夫です。自分自身の体質は自分でよくわかると思うので、以下のような判断基準で、ご自身がどの気質なのかを診断してみては。

選択肢が3つだなんて、そんな簡単に判断できるほどヒトの体は単純じゃない!と思いますよね(笑)
その通り。北風と太陽の童話ではありませんが、この3つの気質全てが必要です。
そしてバランスよく保たれている状態が健康状態(心身共に)とされています。
また、気質の偏りが大きいほど、健康の乱れとなり、それが断続的に続くと、病気になってしまうというのがアーユルヴェーダの考えになります。

3つ気質を細分化すると、7種類に分かれます。

  • 単独気質
    • ヴァータのみ
    • ピッタのみ
    • カパのみ
  • 混合気質
    • ヴァータ×ピッタ
    • ヴァータ×カパ
    • ピッタ×カパ
    • ヴァータ×ピッタ×カパ

※組み合わせは順不同です。どちらが強いかという話になります。

巷に出ているアーユルヴェーダの本をみると、この体質チェック表が記載されているのですが、チェック項目がいっぱいあります。それを1つづつスコア化していくのですが、正直なところ、性格の判断は、迷います。特に自分のことになると変なバイアスがかってしまいます(笑)

例えば、ヴァータは人間関係が希薄、カパはその逆なのですが、そんなのは、環境や世代、その時の気分や相手によって変わりますからね。なので、ここに明記した体質だけでも十分判断できる、と思います。

みなさんはどの気質に該当しますか?
これが分かると、今後、食材やスパイスの気質の話をしますが、ご自身にとっての体に良い/必要な食材、味、マインドなどが分かってくるかもしれませんよ^^

※気質の内容をもっと詳しく知りたい方、
またはどの気質なのか判断に困っている方はお問い合わせ下さい。


Today is What dosha are you? story of one of the aryurveda.

I talked about Ayurveda theory twice in succession, but in order to understand today’s story well and to pass it on properly.It is no exaggeration to say that explained.
After that, I will use the term Dosha of Ayurveda.

The doctor of Ayurveda judges by looking inside the body such as pulse, eye movement, blood flow,
Otherwise we can not judge with them.
However, it is okay. I think that I can understand my own constitution well, so, according to the following criteria,
Try to diagnose which temperament yourself.

Human body is not simple enough to make it so easy to judge three choices.
I guess.
Exactly. It is not a fairy tale of the north wind and the sun, but all three dispositions are necessary.
And the state that is kept in balance is regarded as health condition (body and body).
Also, the greater the bias of Dosha, the more disturbed the health becomes, the more it becomes intermittent, it becomes the idea of Ayurveda to get sick.

Three Dosha, when subdividing this further,

  • Single dosha
    • Vata only
    • Pitta only
    • Kapa only
  • Mixed dosha
    • Vata × Pitta
    • Vata × Kapha
    • Pitta × Kapa
    • Vata × Pitta × Kapa
    • ※ The combination is in no particular order. I will tell you which is strong.
      There are seven types.

Looking at the book of Ayurveda out on the street, this constitution check table is stated,
There are many check items. I will score it one by one, but to be honest,
The judgment of personality is lost. Especially when it comes to myself it will take a strange bias.

For example, Vata has a weak human relationship and Kapa is the other way around, but depending on the environment and generation, the mood at that time and the opponent
It will change.

So, I think that you can judge enough only with the constitution specified here.

What was your dosha?
As I understand this, I will talk about Dorsha of ingredients and spices in the future,
You may find good / necessary ingredients, taste, mind, etc for yourself ^ ^

※ Please contact us if you would like to know more about Dosha’s content, or who is in trouble judging which Dosha.
Because I think about presentation method. .


3つの気質/Three dosha

「楽しく、美味しく、健康に!」スパイスの魅力をお伝えする、areUspicyです。

今日は、3つの気質のお話です。

先日、五感に対する、元素を説明しましたね。
この元素を使って気質を3つに分けているのがアーユルヴェーダの考えです。

  • ヴァータ(VATA)
  • ピッタ(PITTA)
  • カパ(KAPHA)

■気質と5大元素論

ヴァータ(VATA) ピッタ(PITTA) カパ(KAPHA)
空と風 火と水 地と水

■気質と特徴

ヴァータ(VATA) ピッタ(PITTA) カパ(KAPHA)
機能 移動性 消化や代謝
性質 乾燥している 油っぽい 油っぽい
体内は冷たい 体内は熱い 体内は冷たい
ざらざらしている 潤いがある ネバネバしている
機敏である 体内が臭い ゆったりしている
現れる体の部位 のど
リンパ 関節
鼻、 舌
主に足周り 主に胃腸周り 主に胸周り

ここでは、人体が中心になっていますが、アーユルヴェーダの世界では、生命があるもの全てにおいて言えるとしています。
ですので、私たちに最も身近なものとして食材をあげると、食材にもまた、それぞれの気質があります。もちろんスパイスにも。例えば、ジャガイモは性質的に、3つの気質の中のヴァータに当てはまる気がしますね、トマトはピッタでしょうか。

そして、同じ気質のもの同士を体内に取り込み続けると、病気になりやすい、と提唱しています。
例えば、ヴァータ気質のヒトがさらにヴァータの食材を摂取すると、さらに乾燥して、骨や耳(現れる体の部位)になんらかの炎症が出やすくなり、それがやがて病気になるということですね。

自分がどの気質なのか、食事がどの気質なのかが分かると、注意しやすくなるので、次回は、自分がどの気質か、各自で判断できるようにもう少し詳しく説明します、お楽しみに。


Today is Three dosha story of one of the aryurveda.

The other day, I explained the elements to the senses.
It is Ayurveda ‘s idea to divide the temperament into three using this element.

  • VATA
  • PITTA
  • KAPHA
  • ■3dosha & 5 elements
VATA PITTA KAPHA
space & wind fire & water earth & water

■3dosha & properties

VATA PITTA KAPHA
function movement digestion,metabolism strength
properties dry oily oily
cold hot cold
rough liquid sticky
shapeless having bad odour slow
seat legs stomach throat
bones lymph joint
ear eye nose,、tongue
Large Intestine Umbilicus Chest

Here, the human body is the center, but in the world of Ayurveda, it is said that it can be said in everything that has life.
So, if you give food as the most familiar to us, each ingredient also has its own temperament. Of course it is also spice.
For example, it seems that potatoes qualitatively apply to VATA in three dispositions, is tomato PITTA ?

And if you continue to incorporate things of the same temperament into your body, it means that you are sick.
For example, when a person of Vata tastes further ingests the ingredients of Vata, it dries further and some inflammation tends to occur in the bones and ears (the body part that appears)
That will eventually get sick.

As it makes it easier to notice when you know what temperament yourself is like,
Next time, I will explain in a bit more detail so that you can judge which temperament I am, please look forward to it.


5大元素論/Theory of five Elements

「楽しく、美味しく、健康に!」スパイスの魅力をお伝えする、areUspicyです。

今日は、5大元素論のお話です。

まず大前提として、アーユルヴェーダは、大きく2つに分類されています。

  • 健康のための養生法
    • 病気の予防と健康改善の方法を提唱、予防医学
  • 病気のための養生法
    • 健康な心と身体になるための病気の管理に関する助言、治療学

ですので、治療もしますし、予防もします。
ただ、areUspicyが発信している内容は、日々の食事にスパイスを加えて健康を維持しようとしているので、予防医学の観点です。

さて、アーユルヴェーダの最も基礎の考えとなる5大元素論
5というのは、脳で認知できる要素すなわち、五感のことです。

  • 嗅覚:鼻、においを認識すること
  • 味覚:口、舌、味を認識すること
  • 色覚:目、色を認識すること
  • 触覚:皮膚、温度、肌触り、痒み、痛みを認識すること
  • 聴覚:耳、音を認識すること

を表しています。

この5つの要素を抽象的な概念で表しているのが5大元素論です。
自分にはピンこない元素もあるのですが、なにせこの概念は5千年以上前から伝承されていますのでね。
しかし、この後アーユルヴェーダを深堀していくにはとっても大事な概念になります。

  • 地 earth
  • 水 water
  • 火 fire
  • 空気/風 wind
  • 空 space
5感 元素 認知できる属性
嗅覚 地 / earth 堅さ
味覚 水 / water 流動性
色覚 火 / fire
触覚 空気、風 / wind 移動性
聴覚 空 / space 抵抗力の不足

味覚は、まず舌で認知しますが、舌は健康な状態であれば湿っています(水分を含んでいます)。そうでないと、味というものを理解することができません。
触覚は、皮膚や毛穴などで認知しますが、風がないと認知できません。
聴覚は、耳で認知しますが、耳の中は空洞です。隙間がないと、音を認知することができない。
そういう見解があって、先人はこのように要素を分けたようです。

5千年以上前、日本人が生息するずっとずーっと昔から、このように理論づけられていたのですから、ヒトも意外と元々は単純な仕組みなのかもしれませんよね。


Today is the story of 5 large element theory .

First of all as a premise, Ayurveda is roughly divided into two categories.

  • Regimen for health
    • Advocating methods for prevention of disease and improvement of health, preventive medicine
  • Regimen for illness
    • Advice on the management of diseases to become a healthy mind and body, therapeutics

So I will do the treatment and also prevent it.
However, the content that areUspicy is sending is from the perspective of preventive medicine, as it is trying to maintain health by adding spices to our daily diet.

Well, Ayurveda’s five major element theory, which is the most basic idea of ??Ayurveda,
5 is an element that can be perceived in the brain(five senses),

  • Olfaction: to recognize nose, smell
  • Taste: to recognize mouth, tongue, taste
  • Color vision: recognizing eyes and colors
  • Tactile sensation: to recognize skin, temperature, touch, itching, pain
  • Hearing: recognizing ears, sound

It shows.

I express these five elements with an abstract concept.
There are expressions that I do not pin up, but since this concept has been handed down over 5,000 years ago.
However, it is a very important concept to deepen Ayurveda after this.

  • earth
  • water
  • fire
  • wind
  • space
five senses Elements Recognizable attribute
Olfaction earth solidity
Taste water liquidity
Color vision fire heat
Tactile sensation wind mobility
Hearing space lack of resistance

Taste recognizes the tongue, but if the tongue is healthy it is moist (it contains moisture). Otherwise, understanding the taste
can not.
Tactile is perceived by skin and pores, but it can not be recognized without wind.
Hearing is perceived by ear, but in the ears it is hollow. Without gaps, you can not perceive the sound.
With such a view, the predecessors seemed to divide the elements like this.

Since the human body was theorized in this way for a long time since Japanese people inhabited more than 5,000 years ago,
Humans are surprisingly originally a simple mechanism, are not they?